NEWS 展覧会「WHO ARE WE 観察と発見の生物学」 開催中展覧会「WHO ARE WE 観察と発見の生物学」 開催中

2021.9.2

  • ©︎Gottingham©︎Gottingham

WHO ARE WE
観察と発見の生物学
国立科学博物館収蔵庫コレクション|Vol. 01 哺乳類

およそ480万点。世界中から集められた膨大な標本が保管されている茨城県つくば市の国立科学博物館 自然史標本棟。普段は非公開のコレクションから哺乳類を中心に剥製や資料を選りすぐり、展覧会のかたちに編集した巡回展「WHO ARE WE 観察と発見の生物学」の企画・構成を三澤デザイン研究室とライターの磯目健が担当しました。かつては大地を駆け回っていた野生動物たちと、目と鼻の先で静かに向き合う時間。展示台の引き出しに収められている視点の標本によって、動物たちが別の姿のように見えてくる体験。知れば知るほど増えていく謎、少しずつ浮かび上がってくる問い。哺乳類とは、ヒトとは何か。私たちは誰なのか。剥製を見ていたはずなのに、いつの間にか地球そのもの、そして私たち自身の在り方にまで想像力が膨らんでいくような展示構成を試みた展覧会。大分県立美術館(OPAM)にて9月18日まで開催。

WHO ARE WE
観察と発見の生物学
国立科学博物館収蔵庫コレクション|Vol. 01 哺乳類

およそ480万点。世界中から集められた膨大な標本が保管されている茨城県つくば市の国立科学博物館 自然史標本棟。普段は非公開のコレクションから哺乳類を中心に剥製や資料を選りすぐり、展覧会のかたちに編集した巡回展「WHO ARE WE 観察と発見の生物学」の企画・構成を三澤デザイン研究室とライターの磯目健が担当しました。かつては大地を駆け回っていた野生動物たちと、目と鼻の先で静かに向き合う時間。展示台の引き出しに収められている視点の標本によって、動物たちが別の姿のように見えてくる体験。知れば知るほど増えていく謎、少しずつ浮かび上がってくる問い。哺乳類とは、ヒトとは何か。私たちは誰なのか。剥製を見ていたはずなのに、いつの間にか地球そのもの、そして私たち自身の在り方にまで想像力が膨らんでいくような展示構成を試みた展覧会。大分県立美術館(OPAM)にて9月18日まで開催。