NEWS 展覧会「bit by bit Haruka Misawa」開催のお知らせ展覧会「bit by bit Haruka Misawa」開催のお知らせ
2026.3.23
「bit by bit」は「微細に、微細に」という営みを表しています。そして2つの「bit」には「微々たるもの」「取るに足らないもの」という存在が重ねられています。
おびただしい量の情報が行き交い、人々の注目を引くための過剰な表現が現れては消えていく今日に、ほとんど見過ごされてしまうほど身近にあるものごとに目を凝らしてみると、いつもとは違う「何か」が見えてくることがあります。それは静かな水面をわずかに乱すさざ波のような差異です。日常に潜んでいる極小の発見をふるえる指先でそっとすくい上げ、ひとつずつ、ひとつずつ、目に見える形にしていく。そんな行為を繰り返してきた三澤遥という日本のデザイナーの仕事の一端に触れていただくのが、「bit by bit」という展覧会です。
今回、題材として取り上げるのも紙や針金、葉っぱなどの身近な素材です。取るに足らない素材たちの奥にどれほどの可能性が眠っているのか。観察を重ね、検証を重ね、時間を重ねることで、「その素材らしからぬ」姿を浮かび上がらせています。
展示台の上に並べられた無数の小さな作品たちを見つめていくうちに、少しずつ気がつくかもしれません。この世界には、見ているのに見えていない世界があるのではないかと。私たちの何気ない日々は、実は発見や驚きに満ちているのではないかと。
「bit by bit」では、これまできっと誰も持ってこなかったはずの、でも誰もが持ちうるはずの視点の数々が待っています。
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展覧会「bit by bit Haruka Misawa」
開催期間:2026年4月21日(火)〜6月7日(日)
開館 10:30am/閉館 9:00pm
(4月21日〜26日のミラノデザインウィーク会期中)
※4月27日以降は、開館 10:30am/閉館 8:00pmとなります。
会場:ADI Design Museum (P.za Compasso d’Oro, 1, 20154 Milano MI)
入場:無料
[プレス向けの事前公開について]
4月20日(月)現地時間の午後に予定しております。
詳しい時間につきましては、次回のニュースレターにてご案内いたします。
主催:ADI Design Museum
企画・構成:三澤 遥 + 日本デザインセンター 三澤デザイン研究室
写真:小川真輝
制作協力:株式会社竹尾、株式会社ショウエイ、株式会社フレームマン
技術協力:NTT社会情報研究所
「bit by bit」は「微細に、微細に」という営みを表しています。そして2つの「bit」には「微々たるもの」「取るに足らないもの」という存在が重ねられています。
おびただしい量の情報が行き交い、人々の注目を引くための過剰な表現が現れては消えていく今日に、ほとんど見過ごされてしまうほど身近にあるものごとに目を凝らしてみると、いつもとは違う「何か」が見えてくることがあります。それは静かな水面をわずかに乱すさざ波のような差異です。日常に潜んでいる極小の発見をふるえる指先でそっとすくい上げ、ひとつずつ、ひとつずつ、目に見える形にしていく。そんな行為を繰り返してきた三澤遥という日本のデザイナーの仕事の一端に触れていただくのが、「bit by bit」という展覧会です。
今回、題材として取り上げるのも紙や針金、葉っぱなどの身近な素材です。取るに足らない素材たちの奥にどれほどの可能性が眠っているのか。観察を重ね、検証を重ね、時間を重ねることで、「その素材らしからぬ」姿を浮かび上がらせています。
展示台の上に並べられた無数の小さな作品たちを見つめていくうちに、少しずつ気がつくかもしれません。この世界には、見ているのに見えていない世界があるのではないかと。私たちの何気ない日々は、実は発見や驚きに満ちているのではないかと。
「bit by bit」では、これまできっと誰も持ってこなかったはずの、でも誰もが持ちうるはずの視点の数々が待っています。
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展覧会「bit by bit Haruka Misawa」
開催期間:2026年4月21日(火)〜6月7日(日)
開館 10:30am/閉館 9:00pm
(4月21日〜26日のミラノデザインウィーク会期中)
※4月27日以降は、開館 10:30am/閉館 8:00pmとなります。
会場:ADI Design Museum (P.za Compasso d’Oro, 1, 20154 Milano MI)
入場:無料
[プレス向けの事前公開について]
4月20日(月)現地時間の午後に予定しております。
詳しい時間につきましては、次回のニュースレターにてご案内いたします。
主催:ADI Design Museum
企画・構成:三澤 遥 + 日本デザインセンター 三澤デザイン研究室
写真:小川真輝
制作協力:株式会社竹尾、株式会社ショウエイ、株式会社フレームマン
技術協力:NTT社会情報研究所
